MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-


2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)
MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!- 日本科学未来館
ももクロも大コーフン
バシリスクになって水上を走る、鎧をつけてダンゴムシになる…。動物を観察するのではなく、自分が動物になって体感するというユニークな企画展が日本科学未来館で開催中。子どもはもちろん、大人も思いっきり楽しんでください。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢


2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月)
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 東京都美術館
憧れたのは「幻の日本」
日本でも毎年のように展覧会が開催されている、人気のフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。今回は「ファン・ゴッホと日本」をテーマに、オランダのファン・ゴッホ美術館と日本側の共同研究で展覧会が実現しました。東京都美術館で開催中です。

古代アンデス文明展


2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)
古代アンデス文明展 国立科学博物館
9つの文化を紹介
南米大陸の太平洋岸で発展したアンデス文明。時間的には約5000年間、距離は南北4000km、標高差4500mに及び、巨大で複雑な文明の全体像を把握するのは容易ではありません。いまだに多くの謎が残る古代アンデス文明を、黄金製品や土器、ミイラなどの約200点の貴重な資料で紹介する展覧会が、国立科学博物館で開催中です。

新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで


2017年11月11日(土)~12月18日(月)
新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで 国立新美術館 企画展示室2E
世界的な大ヒットに至るまで
2002年に短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビューしたアニメーション監督・新海誠(1973-)。15周年を記念した展覧会が静岡、長野を経て、国立新美術館に巡回してきました。国立の美術館で現役アニメーション映画監督の名を冠した展覧会が開かれるのは初めてです。

フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年


2017年11月22日(水)~2018年1月28日(日)
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 サントリー美術館
国王と愛妾が庇護した、ヨーロッパ磁器の最高峰
フランス国王ルイ15世の庇護を受けて発展し、今日でもヨーロッパ磁器の最高峰の一つとして君臨しているセーヴル磁器製作所。約300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡を紹介する展覧会が、サントリー美術館で開催中です。

安藤忠雄展―挑戦―


2017年9月27日(水)~12月18日(月)
安藤忠雄展―挑戦― 国立新美術館
デビューから最新作まで、過去最大の安藤忠雄展
建築家・安藤忠雄(1941-)。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。以来、既成概念を打ち破る建築作品を次々に世に送り出し、注目を集め続けています。約半世紀に及ぶ活動の軌跡と、さらなる未来への展望を俯瞰して紹介する展覧会が、国立新美術館で開催中です。

没後70年 北野恒富展


2017年11月3日(金)~2017年12月17日(日)
没後70年 北野恒富展 千葉市美術館
「画壇の悪魔派」から、大阪画壇のリーダーへ
美人画の名手として知られる、東京の鏑木清方、京都の上村松園。では大阪は? 北野恒富(1880-1947)は、関東ではあまり知られていないかもしれませんが、官展や院展で長く活躍し、明治から昭和まで大阪画壇を牽引した第一人者です。没後70年を記念した大回顧展が、千葉市美術館に巡回してきました。

鏨の華 ―光村コレクションの刀装具―


2017年11月3日(金)~12月17日(日)
鏨の華 ―光村コレクションの刀装具― 根津美術館
驚異の手わざに脱帽
日本・東洋古美術の優品を所蔵している根津美術館。燕子花図をはじめ絵画は有名ですが、実は日本最大級の刀装具コレクションがある事は、あまり知られていないかもしれません。驚くべき金工の技が施された「掌上の小宇宙」を楽しめる展覧会が、根津美術館で開催中です。

没後150年記念 菊川英山


2017年11月3日(金)~2017年12月20日(水)
没後150年記念 菊川英山 太田記念美術館
知られざる美人画の名手
浮世絵好きの方でも、菊川英山の名前を知っている人は多くないと思います。前の時代に喜多川歌麿、後の時代に渓斎英泉らと、美人画の名手に挟まれた文化期(1804~1818)に活躍した、知られざる美人画の名手。東京では32年ぶりの大規模展が、太田記念美術館で開催中です。

「怖い絵」展


2017年10月7日(土)~2017年12月17日(日)
「怖い絵」展 上野の森美術館
展覧会も大ヒット
作家・ドイツ文学者の中野京子さんによる『怖い絵』シリーズの刊行10周年を記念した「怖い絵」展。東京に先駆けて開催された兵庫展では27万人が来場、兵庫県立美術館の歴代3位という大ヒットとなりました。満を持して東京に巡回、会場は上野の森美術館です。