ギガ恐竜展2017 -地球の絶対王者のなぞ-


2017年7月15日(土)~2017年9月3日(日)
ギガ恐竜展2017 -地球の絶対王者のなぞ- 幕張メッセ 国際展示場11ホール
写メに収まりきらないギガサイズ!
夏の定番展覧会のひとつ、恐竜展。前回2015年に開催された「メガ恐竜展」からパワーアップして、今回はギガ恐竜になりました。

AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展


2017年7月8日(土)~10月1日(日)
無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのさまざまなブランドの製品を手掛け、世界的に活躍しているプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)さん。無駄に主張する事なく、その環境にすっと馴染むデザインは、独自の哲学と理論から導き出されています。著名な作品を多数紹介する国内初の展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。

特別展 地獄絵ワンダーランド


2017年7月15日(土)~9月3日(日)
特別展 地獄絵ワンダーランド 三井記念美術館
脱力系のユルい地獄
現世で悪行をなせば、六道輪廻の悪循環から抜け出せず、さらに酷い苦界へ。恐ろしい地獄の姿は、日本で繰り返し描かれていますが、中世以降は「たのしい地獄絵」といえる作例も見受けられます。地獄観の原点《往生要集》から水木しげるまで、今夏の三井記念美術館は地獄尽くしです。

藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!


第1期 2017年7月11日(火)~8月6日(日)、第2期 8月11日(金)~9月10日(日)
藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた! 東京藝術大学大学美術館
あの人気画家の自画像も
前身である東京美術学校の設立(1887年)から、ちょうど130年目を迎えた東京藝術大学。数々の優れた美術家を世に送り出すだけでなく、長い歴史の中で29,000件以上の芸術作品・資料を収集してきました。良く知られた名品から学生の卒業制作まで、幅広いコレクションの一端を紹介する展覧会が、東京藝術大学大学美術館で開催中です。

六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド 2017


2017年8月1日(火)~8月31日(木)
六本木開館10周年記念展 おもしろびじゅつワンダーランド 2017 サントリー美術館
美術館で大声を
2012年にサントリー美術館で開催された「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」。デジタル技術を用いて、楽しく日本美術を体験・体感できる展覧会として話題となりました。好評にこたえるかたちで、5年ぶりに復活。羽ばたいたり、叫んだりと、いつもと違う賑やかな展覧会です。

あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々


2017年7月1日(土)~11月5日(日)
あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々 堺 アルフォンス・ミュシャ館
「ミュシャ展」から里帰り
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。優美な作品は世界中の美術ファンに愛されていますが、大規模なコレクションが大阪・堺市にある事はあまり知られていないかもしれません。ミュシャに魅了された人々の視点をたどる展覧会が開催中の、堺 アルフォンス・ミュシャ館をご紹介します。

企画展示 URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-


2017年7月11日(火)~9月3日(日)
企画展示 URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史- 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
漆はラッカーに非ず
英語の「japan」は漆器全般を指していたように、日本文化に深く根差している漆。日本における人と漆のかかわりは、なんと12,000年前まで遡る事ができます。漆を多面的に考察する展覧会が、国立歴史民俗博物館で開催中です。

アルチンボルド展


2017年6月20日(火)~9月24日(日)
アルチンボルド展 国立西洋美術館
知が生んだ寓意
動植物や道具を組み合わせた肖像画で知られる、ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593)。「だまし絵」として紹介される事が多いですが、本来は教養人に向けての知的な寓意画。「ユニークな寄せ絵」いう単純な括りでは収まりません。『四季』『四代元素』をはじめ貴重な作品が多数来日、日本初の本格的なアルチンボルド展です。

月岡芳年 妖怪百物語


2017年7月29日(土)~8月27日(日)
月岡芳年 妖怪百物語 太田記念美術館
芳年大特集、第一弾
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839-92)。幅広いジャンルを手掛けましたが、生涯に渡って力を注いだのが妖怪画でした。画業の初期に描いた「和漢百物語」と、最晩年に手がけた「新形三十六怪撰」を全点公開する展覧会が、太田記念美術館で開催中です。

歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」 ―138年ぶりの夢の再会―


2017年7月28日(金)~10月29日(日)
歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」 ―138年ぶりの夢の再会― 岡田美術館
謎も多い超大作
喜多川歌麿による肉筆画の大作《深川の雪》《品川の月》《吉原の花》。栃木の豪商が注文して描かれたと考えられる三部作ですが、現在はそれぞれ別の美術館に収められています。このたび、《吉原の花》が米国から来日。日本で138年ぶりに《深川の雪》と同時に紹介する展覧会が、岡田美術館で開催中です。