至上の印象派展 ビュールレ・コレクション


2018年2月14日(水)~5月7日(月)
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 国立新美術館
一代で築いた、珠玉のコレクション
ドイツで生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956)。実業家として成功して財を成したビュールレは、青年時代から心を寄せていたヨーロッパ美術を熱心に収集し、質の高いコレクションは世界中の美術ファンから注目されています。印象派・ポスト印象派の傑作を中心に64点を紹介する展覧会が、国立新美術館で開催中です。

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽


2018年2月14日(水)~4月8日(日)
寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽 サントリー美術館
新時代の美意識
江戸時代初期の寛永年間(1624~44)といえば、三代将軍・家光の治世。戦乱は過去のものとなり、社会が安定すると、文化的にも新たな動きが生まれました。「雅」な宮廷文化と新時代の美意識を紹介する展覧会が、サントリー美術館で開催中です。

20th DOMANI・明日展


2018年1月13日(土)~3月4日(日)
20th DOMANI・明日展 国立新美術館
テーマは「寄留者の記憶」
若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を、文化庁が支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」。1967年度からスタートし、ちょうど半世紀になりました。研修の成果を発表する「DOMANI・明日展」も、本展でちょうど20回目です。

明治維新150年 幕末・明治 ― 激動する浮世絵


前期:1月5日(金)~28日(日) 後期:2月2日(金)~25日(日)
明治維新150年 幕末・明治 ― 激動する浮世絵 太田記念美術館
変化に向き合った浮世絵師たち
今年は明治維新からちょうど150年。太田記念美術館では、この時期の浮世絵を紹介する展覧会が開催中です。体制も風俗も絵画技法も大きく変化する中、絵師たちはさまざまな表現を試みました。

小沢剛 不完全 ー パラレルな美術史


2018年1月6日(土)~2月25日(日)
小沢剛 不完全 ー パラレルな美術史 千葉市美術館
「美術」への問いかけ
現代アーティストの小沢剛(1965-)さん。身の回りの事象や美術の歴史などを題材に、ユーモラスかつシニカルに社会を見つめた作品で知られています。関東では2004年以来となる大規模個展が、千葉市美術館で開催中です。

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝


2018年1月23日(火)~3月18日(日)
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝 東京国立博物館 表慶館
全作品が撮影可能です
イスラーム教発祥の地であるサウジアラビア。古来から交易路が張り巡らされ、人々が活発に往来したこの地には、数多くの遺跡や遺物が残されています。サウジアラビアが有する至宝をまとめて紹介する展覧会が、東京国立博物館 表慶館で開催中です。

「静岡県富士山世界遺産センター」がオープン


2017年12月23日開館
「静岡県富士山世界遺産センター」がオープン 静岡県富士山世界遺産センター
螺旋スロープで、富士登山を疑似体験
世界にも広く知られる日本のシンボル、富士山。2013年6月には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。富士山の大自然や歴史・文化を紹介する拠点施設が、静岡県富士宮市に完成、2017年12月23日(土・祝)にオープンしました。

特別展 仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―


2018年1月16日(火)~3月11日(日)
特別展 仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ― 東京国立博物館 平成館
ばえる撮影エリアもあります
真言宗御室(おむろ)派総本山の仁和寺(にんなじ)。仁和4年(888)に宇多天皇が創建し、歴代天皇の帰依を受けてきた仁和寺には、貴重な寺宝が数多く伝わります。仁和寺が所蔵する名宝と、御室派寺院の宝物を一堂に集めて紹介する展覧会が、東京国立博物館 平成館で開催中です。

ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち


2018年1月13日(土)~4月1日(日)
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち 世田谷美術館
世界中の憧れ
パリに生きる女性・パリジェンヌ。その呼び方には、おしゃれ・自立・活動的など、誰もが憧れるイメージが含まれます。18世紀から20世紀のパリを体現した女性たちの姿を、ボストン美術館が所蔵する作品約120点で紹介する企画展が、世田谷美術館で開催中です。

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展


2018年1月6日(土)~3月11日(日)
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 Bunkamura ザ・ミュージアム
欧州随一のプライベートミュージアム
神聖ローマ帝国のルドルフ2世(1552-1612)。稀代の収集家にして芸術の庇護者であった皇帝の影響で、宮廷には芸術家や科学者が集まり、首都のプラハは芸術と科学の一大拠点になりました。芸術と科学を愛したルドルフ2世の世界を紹介する展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中です。