[2018年04月27日]

世界中で愛される「パディントン」の展覧会 ── Bunkamura ザ・ミュージアム

Bunkamura ザ・ミュージアム「生誕60周年記念 くまのパディントン展」

2018年4月27日(金)、東京・渋谷区のBunkamura ザ・ミュージアムで「くまのパディントン展」のプレス向け内覧会が開催された。

イギリスの代表的な児童文学「パディントン」シリーズの誕生60年を記念し、世界中で愛されているパディントンの世界を紹介する企画展。

「パディントン」シリーズは、1958年、マイケル・ポンド(1926-2017)によって誕生。ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマが、さまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていく物語で、現在では40以上の言語に翻訳・出版され、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなど幅広く展開されている。

展覧会は「パディントンの物語」「パディントン誕生秘話」「世界のパディントン」「パディントン大活躍」「おわりに」の5章構成。ペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、ポンドの貴重な仕事道やインタビュー映像などが展示される。

「生誕60周年記念 くまのパディントン展」はBunkamura ザ・ミュージアムで、2018年4月28日(土)~6月25日(月)に開催。観覧料は一般 1,400円、大学・高校生 900円、中学・小学生 600円。前売りは一般 1,200円、大学・高校生 700円、中学・小学生 400円で2018年4月27日(金)23:59まで発売。

「生誕60周年記念 くまのパディントン展」のチケットはこちらiconicon