[2018年01月12日]

18世紀から20世紀まで、パリに生きた女性たち ── 世田谷美術館で「パリジェンヌ展」

世田谷美術館「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」

2018年1月12日(金)、東京・世田谷区の世田谷美術館で「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」のプレス向け内覧会が開催された。

パリに生きる女性、パリジェンヌをテーマにし、ボストン美術館が所蔵する作品約120点を展示する企画展。

マネの《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の作品や、カサットやモリゾなど自身がパリジェンヌだった女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガのドレス、映画や舞台で活躍した女優のポートレートなど、18世紀から20世紀までさまざまなパリジェンヌの姿を展観する。

展覧会スペシャルナビゲーターは、パリ在住のフリーアナウンサー中村江里子さん。中村さんは音声ガイドも務める。

「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」は世田谷美術館で、2018年1月13日(土)~4月1日(日)に開催。観覧料は一般 1,500円、65歳以上 1,200円、大高生 900円、中小生 500円。前売りはそれぞれ200円引きで2018年1月12日(金)23:59まで発売。

会場の世田谷美術館は、展示室照明LED化などの改修工事のため昨年7月から休館していたが、本展で再オープンとなる。

「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」のチケットはこちらiconicon