明治時代のふくい ―近代のくらしとやきもの ―


福井県陶芸館

〒 916-0273
福井県 越前町 小曽原120-61

公式サイト

期間

2018年04月07日~2018年06月03日
 [終了まであと11日]

内容

平成30年は、明治元年から起算して150年の節目にあたります。そのため同館では県内で作られたやきものに焦点をあてた企画展が開催され、代表的な窯元である日渉園、葵園、氷坂焼などの製品が紹介されます。越前焼は県内の伝統的工芸品として有名ですが、これまでの焼締陶器にとらわれない新しいやきものへの挑戦が伺えます。また、JR福井駅前の発掘調査で発見された汽車土瓶や駅売りの牛乳瓶、眼鏡や煙管、迷子札など、くらしの道具もあわせて約140点も紹介されます。

料金

一般 300円/高校生以下 無料(団体30名以上で2割引)

休館日

月曜日(休日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝日を除く)※5月28日(月)は越前陶芸まつりのため開館、翌29日(火)は休館

アクセス

①JR武生駅前より福鉄バス かれい崎行き「陶芸村口」下車 徒歩10分(所要時間40分)、②福鉄神明駅前より福鉄バス かれい崎行き「陶芸村口」下車 徒歩10分(所要時間40分)、③武生ICより所要時間30分、④鯖江ICより所要時間30分

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