明治150年春期展 日本を再考せよ!


八戸クリニック街かどミュージアム

〒 031-0081
青森県 八戸市 柏崎1丁目8-29

公式サイト

期間

2018年04月21日~2018年06月17日
 [終了まであと25日]

内容

明治時代、西洋国家と対等な立場を築くため、日本は近代的価値観のもと国のあらゆる制度・文化・歴史を再考しました。美術もそのうちの一つで、この時期、現代に続く日本美術史がまとめられていきました。そんな中、江戸文化を象徴する浮世絵は、西洋の新たな印刷術により衰退していきます。しかし、世界に類のない高度な木版技術は更に発展を遂げ、日本の再考に伴う新たな舞台の上でも躍動し、伝統と近代が、東洋と西洋がない交ぜの明治という時代に美しく確かな彩りを添えていたのでした。
明治150年春期展では、最後の浮世絵師・月岡芳年から始まり、近代日本画黎明期に活躍した芳年の弟子たちの木版画や菊池容斎の弟子たちの木版口絵などをご紹介。さらに、世界的美術研究誌『国華』に掲載された、驚異の200度摺りを始め50~60回の摺りを要する木版画の数々を展示致します。全100点超の展示作品により、明治浮世絵と共に、近年再評価が進む明治中期~後期の美しい伝統木版画の世界をご堪能下さい。

料金

大人 500(400)円/高校生以下無料

※( )内は10名様以上の団体割引料金

休館日

月・火曜日(祝日は開館)

アクセス

JR本八戸駅(南口)より徒歩10分
バスご利用の場合…八戸市営バス 二十八日町バス 停より徒歩1分 下大工町バス停より徒歩2分
お車の場合…八戸IC より約7分

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