ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜


豊田市美術館

〒 471-0034
愛知県 豊田市 小坂本町8-5-1

公式サイト

期間

2018年04月24日~2018年07月16日
 [終了まであと54日]

内容

16世紀のフランドル(現在のベルギーにほぼ相当する地域)を代表する画家ピーテル・ブリューゲル1世。聖書の世界や農民の生活、風景などを時に皮肉も交えながら描き、当時から高い評価を得ました。息子のピーテル2世、ヤン1世も父と同じ道を歩みました。長男のピーテル2世は人気の高かった父の作品の忠実な模倣作(コピー)を描き、次男のヤン1世は父の模倣にとどまらず、花など静物を積極的に描き、「花のブリューゲル」などと呼ばれ名声を得ました。さらにヤン1世の息子ヤン2世も、子供の頃から父の工房で絵を学んで画家となり、ヤン2世の息子たちもまた同じ道を歩み、ブリューゲル一族は150年に渡り画家を輩出し続けたのです。(ちなみに農民の生活を多く描き、本展にも出展されるダーフィット・テニールス2世は、ヤン1世の娘の夫です。)本展では、このブリューゲル一族の作品を中心に、16、17世紀のフランドル絵画を紹介します。

料金

一般 1,500円/高校・大学生 1,100円/中学生以下無料

休館日

月曜日(4月30日、7月16日は開館)

アクセス

■<「名古屋駅」より名鉄「豊田市駅」まで>
 地下鉄東山線「伏見駅」乗り換え、
 地下鉄鶴舞線豊田市終点下車。
■名鉄「豊田市駅」または愛知環状鉄道「新豊田駅」より徒歩15分
■東名高速道路「豊田I.C.」より約10分

マップ この地域のミュージアム

GoogleMapで経路をみる
ツイートをみる