大垣市郷土館所蔵品展『錦絵と引札展』


大垣市郷土館

〒 503-0888
岐阜県 大垣市 丸の内2-4

公式サイト

期間

2018年02月10日~2018年03月25日
 [終了まであと33日]

内容

『錦絵と引札展』 

 大垣市郷土館が所蔵する「錦絵」(江戸時代に創始された多色刷浮世絵版画)21点や、「引札」(商店の広告を摺物にして配布したもの)5点を展示し、作者と彫師・摺師との協力のもと、広く世に迎えられた摺物文化に対する関心を高めていただきたいと思います。

≪2階画廊≫
「大垣の文化財写真展」2/8(木)~3/4(日)
「城の写真・切り絵展」3/8(木)~4/8(日)

◆錦絵
 多色摺りの浮世絵版画。1765年、鈴木春信という浮世絵師によって開発される。その美しさから錦絵と呼ばれ、浮世絵隆盛の因となった。

◆引札
 江戸時代に、新たに登場した広告。江戸時代から明治30年初頭にかけて、数多く作られた。店のPRのため、錦絵を取り入れた華やかな趣向をこらしたものが競って作られた。

料金

一般100円、高校生以下無料、団体(20人以上)半額 ほか

休館日

毎週火曜日、2/14(水)、3/22(木)

アクセス

JR大垣駅南口から、徒歩約8分
名神高速道路大垣インターチェンジから15分

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