貌・KAOⅡ 白鳥写真館 「これから・・・」/同時開催 写真公募展2018【顔】


笠間日動美術館

〒 309-1611
茨城県 笠間市 笠間978-4

公式サイト

期間

2018年01月02日~2018年03月11日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

広告写真家 白鳥真太郎は長野県松本市で100年以上の歴史を刻んで来た『白鳥写真館』の四代目として生まれました。大学卒業後、広告写真家としての道を選び、1999年にはその時代を代表する120人のポートレートを撮影し、写真集『貌 KAO 白鳥写真館』として出版しました。  
 白鳥が撮影した企業広告としての作品は、ポスターをはじめ新聞、雑誌など印刷メディアはもとより、テレビコマーシャルなどにも多く、今や私たちの眼に触れない日は無い程です。ですが、一般に撮影者として白鳥個人の名は出ることは少なく、広告の印象が私たちの記憶に残ることになります。 白鳥は、広告写真としてのポートレートを数多く撮ってきましたが、契約終了後には作品は残りません。そこで、芸術や文化、学術など様々なフィールドで活躍するアラウンド 団塊世代(1945年~54年生まれ)の"達人"に照準を合わせ、3 年の歳月をかけ、100人が語るメッセージを肖像写真に込めました。それは「これまで」をどのような「これから」につなげていくのだろうという、レンズを通して被写体へ向けた白鳥自身の問いかけでした。それに対して、エネルギッシュな活動を続ける100人の"達人"たちの「 貌(かお) 」からは、未来への意気込み、社会貢献への熱い気持ち、そして人間讃歌の想いが溢れています。
 写真集には取材をした被写体の方々の言葉が掲載されています。

料金

大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学・小学生 無料
(20名以上の団体は各200円割引 障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は半額割引)
※春風萬里荘との共通券:大人1,400円、大学・高校生900円、中学・小学生 無料、65歳以上1,100円(20名以上の団体は200円割引、障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は半額割引)

休館日

毎週月曜日(但し1月8日・2月12日は開館、1月9日・2月13日は休館)

アクセス

JR常磐線「友部駅」より周遊バスまたはタクシー約15分水戸線「笠間駅」より徒歩約20分「笠間駅」より市内循環バス「日動美術館入口」下車徒歩2分常磐自動車道友部JCT経由北関東自動車道「友部I.C.」より、国道355線経由約10分

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