企画展 「山川方夫と『三田文学』展」


県立神奈川近代文学館

〒 231-0862
神奈川県 横浜市中区 山手町110

公式サイト

期間

2018年01月27日~2018年03月11日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

作家・山川方夫(やまかわまさお/本名・嘉巳 1930~1965)は、芥川賞候補に4度、直木賞にも1度候補になるなど、その才能を期待されながら、34歳の若さで不慮の事故のために亡くなりました。作家として活躍する一方で、雑誌「三田文学」の黄金時代を築いた名編集者として、江藤淳、坂上弘、曾野綾子ら多くの文学者を世に送り出しています。戦時中は神奈川県二宮町に疎開して、ここで敗戦を迎えたほか、結婚後の1964年から亡くなるまで二宮町で暮らし、作品に二宮や平塚、横浜など神奈川の地が舞台となったものも多く、神奈川にたいへんゆかりの深い作家です。
本展は、日本近代文学館・山川方夫文庫の原稿や書簡などを中心に、山川の生涯と作品の魅力を紹介する初めての本格的な展覧会です。小説、批評、エッセイなどの幅広い創作活動を振りかえるとともに、山川が、田久保英夫、桂芳久と再刊に力を尽くし、編集を担当した「戦後第三次三田文学」の文学史における意義を探ります。

料金

一般400円(300円)、65歳以上/20歳未満及び学生200円(150円)、高校生100円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)

休館日

月曜日(2月12日は開館)

アクセス

・東急東横線直通・みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩8分
・JR「石川町駅」南口から徒歩20分
・JR「桜木町駅」からバス15分

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