新春吉例 めでた掛け


福島美術館

〒 984-0065
宮城県 仙台市若林区 土樋288-2 共生福祉会館内

公式サイト

期間

2018年01月05日~2018年03月03日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

 「めでた掛け」とは、仙台の美学者で福島美術館の初代学芸員・佐藤 明(1905~86)による造語です。「おめでたい掛け物(掛軸)をみんなで見て、新年を祝いましょう」という趣旨で、昭和55年の開館以降、吉例の展覧会となりました。
 今回のテーマは「笑い初め」。日本の美術の中には、じつに多様な「笑い」が描かれています。にっこりと笑う人の顔、目元涼しくほほえむ美人、七福神や達磨でさえも、厳かな姿だけではなく、滑稽でおどけた表情で描かれます。一目見ただけで笑いだしてしまう作品もあれば、絵の背景を読み解くことで、クスッと笑いを誘う作品もあります。笑いには、難しいことを易しく、時には痛切な風刺を包みこむ豊かな表現力があり、「笑い」を通して絵をみると、機知とユーモアに富んだ日本美術の世界が広がっていきます。
 「笑う門には福来る」という言葉にもあるように、平成30年の始まりは、福島美術館で多彩な日本美術の「笑い」の世界を楽しみ、笑顔いっぱいの福招く一年にしましょう。

料金

一般400円、70歳以上・大学生300円、高校生以下・障がい者(付添1名)・熊本県大分県にお住まいの方は無料

休館日

毎週月曜日(但し1月8日、2月12日は開館)、1月9日(火)、2月4日(日)、2月13日(火)

アクセス

■地下鉄南北線 愛宕橋駅下車(出口東)徒歩5分
■バス 仙台駅西口バスプールより乗車─石垣町バス停下車 徒歩3分
・仙台市営バス(5)若林経由乗車
・宮城交通バス(3)飯田団地行き乗車・(8)秋保行き乗車
■タクシー 仙台駅より約5分
■車 仙台南インターより約20分
【お車の方】
駐車場 8台有

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