特別企画展「世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使-」


大阪歴史博物館

〒 540-0008
大阪府 大阪市中央区 大手前4-1-32

公式サイト

期間

2017年09月30日~2017年11月26日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

大阪にゆかりの深い文化財は、世界的にみても魅力的で歴史的に意義深いものが少なくありません。そのなかから文楽、朝鮮通信使という二つの文化遺産について、館蔵品を通じて紹介します。

人形浄瑠璃文楽は、大阪で育まれ、大阪の人々が支えてきた伝統芸能で、太夫(たゆう)・三味線・人形が一体となる総合芸術といわれており、平成20年(2008)にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。今回は、近年寄贈を受けた人形鬘(かづら)見本や文楽の興行ポスターを通じて、舞台を支える活動や昭和の文楽史の一端を紹介します。

朝鮮通信使は、「朝鮮通信使に関する記録」として次のユネスコ記憶遺産登録に向け現在申請中です(在日本209点、在韓国124点の合計333点)。江戸時代に朝鮮から日本を12回訪れ、両国の善隣友好のシンボルといえる朝鮮通信使は大阪にも多くの足跡を残しました。今回は当館所蔵の登録候補11点を含む朝鮮通信使資料の優品を紹介します。

料金

常設展示観覧券でご覧いただけます。
大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)

※( )内は20名以上の団体割引料金。
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

休館日

火曜日

アクセス

<関西空港から>
・電車利用で約70分(JR天王寺駅で地下鉄谷町線へ乗換え)
・車で約50分
<伊丹空港から>
・電車利用で約55分(阪急梅田駅で地下鉄谷町線へ乗換え)
・車で約40分
<新大阪駅から>
・電車利用で約30分(地下鉄御堂筋線本町駅で中央線へ乗換え)
・車で約20分

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