5周年記念秋期展 旅と名所


八戸クリニック街かどミュージアム

〒 031-0081
青森県 八戸市 柏崎1丁目8-29

公式サイト

期間

2017年09月23日~2017年11月12日
 [終了まであと22日]

内容

一生に一度、寺社詣でを口実に江戸や京都を観てみたい。江戸時代、そんな庶民の憧れは浮世絵の名所絵や街道絵の流行を生み出しました。そこには、和歌や狂歌・伝説などの文学と共に名所を楽しむ、日本の伝統的な文化が生きています。明治に入ると、全国に鉄道網が敷かれ、大正から昭和初期には、自然保護・外貨獲得・国民の保健休養教化の一環などの目的が絡み合い、近代観光産業が発展しました。全国各地の大自然をそのまま体感できる観光は、国民にとって日本の再発見でもあり、そんな時代に生まれた鳥瞰図や新版画は、近代の新たな風景を提示し、旅への憧憬を抱かせました。

今回は、歌川広重の「狂歌入東海道五十三次」全56図や「江戸名所百景」などの他、北東北を描いた吉田初三郎の鳥瞰図、川瀬巴水や吉田博などの新版画をご紹介します。さらに、十和田湖に佇む高村光太郎最後の作品「乙女の像」のための習作「手」及び「想う(顔)」も初公開いたします。

料金

大人500円(400)
高校生200円(100)
中学生以下無料
()内は10名様以上の団体料金

休館日

月・火曜日(祝日は開館)

アクセス

JR本八戸駅(南口)より徒歩10分
バスご利用の場合…八戸市営バス 二十八日町バス 停より徒歩1分 下大工町バス停より徒歩2分
お車の場合…八戸IC より約7分

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