開館20周年記念特別展「ピエゾグラフによるいわさきちひろ展」


高梁市歴史美術館

〒 716-0043
岡山県 高梁市 原田北町1203-1

公式サイト

期間

2017年07月22日~2017年08月27日
 [終了まであと2日]

内容

「子ども」を生涯のテーマとして描き続けた画家・いわさきちひろ。
大正から昭和にかけての激動の時代を生きたちひろは、戦後、絵本や絵雑誌など、印刷美術の世界で活躍しました。彼女が残した9500点を超える作品は、今もなお多くの人に親しまれています。
母性の画家とも呼ばれるちひろは、モデルなしで10ヶ月と1歳のあかちゃんを描き分けられたという観察力とデッサン力を駆使して、子どものあらゆる姿を描き出しました。すべての作品には、若い時代の戦争体験を経て願い続けた平和への思いが込められています。
本展では、いわさきちひろの作品約100点をピエゾグラフにて紹介します。画家として、女性として、母として生きた、いわさきちひろの画業の全貌をご覧ください。

料金

一般600円、65歳以上・高校大学生500円、中学生以下無料
※各種障がい者手帳をお持ちの方は無料。(手帳を提示ください。介助者の方は1名まで無料になります。)

休館日

火曜日

アクセス

●JR「伯備」線「備中高梁」駅下車、南へ徒歩約7分
●岡山自動車道「賀陽I.C.」から車で約15分

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