夏休み特別展示 15の小部屋でみる 大川美術館ベストコレクション


大川美術館

〒 376-0043
群馬県 桐生市 小曽根町3-69

公式サイト

期間

2017年07月01日~2017年09月24日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

大川美術館は、日本の近現代美術を中心に収集した初代館長・大川栄二(1924-2008)が築いたコレクション約1,200点を基礎として1989年に開館しました。来年は、開館30周年を迎えます。本年はその序章の年として、一年を通じて大川美術館コレクションをじっくりと見つめなおします。
本展では、収蔵作品約7,300点のなかから「ペストコレクション」として約200点を紹介します。コレクションを特徴づけるのは多くの人の心を促えて離さない松本竣介と野田英夫を中心とした日本の近現代美術です。また海外の作家では、おなじみのパプロ・ピカソ、マックス・エルンスト、ベン・シャーンらの作品を展示します。
住宅の名残をとどめる大川美術館は、小部屋がいくつも連なリ階下へ降りてゆくという、個性的な展示室が特徴です。作家同士の影響関係や、各時代の美術の動向、それぞれの画家たちが生きた時代におもいを馳せつつ、おたのしみいただけたら幸いです。各部屋を行き来しながら、大川美術館コレクションのスタンダードをご堪能いただけることでしょう。この夏、水道山中腹の大川美術館で絵画鑑賞のひとときをお過ごし下さい。

料金

一 般 1,000円
■ 高大生 600円 
■ 小中生 300円
・20名以上の団体は20%引
・障害者手帳をお持ちの方と、その介助者(1名のみ)を5割引きとします。
・65歳以上は2割引きとします。
・中学生以下の子供を同伴する保護者(2名まで)は5割引きとします。
*入館料は常設展示・企画展示共通です。
*毎月第一土曜日は、桐生市内において「桐生天満宮古民具骨董市」「買場紗綾市」が開催されます。当館も協賛 いたしまして、この日は、入館料が一律通常の2割引となります。
*なお、震災で避難されてきた方は無料で観覧できますのでお申し出ください。

休館日

毎週月曜日(月曜祝日の場合は火曜日) 

アクセス

■東武浅草駅より伊勢崎線赤城行き特急「りょうもう号」で新桐生駅まで100分、北千住駅より新桐生駅まで90分、駅よりタクシー10分。
■JR上野駅より桐生駅まで130分、駅より徒歩13分。
■上毛電鉄西桐生駅より徒歩8分。
■北関東自動車道(関越自動車道経由)伊勢崎I.C.より30分。
■東北自動車道佐野・藤岡I.C.より50分。

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