「国際陶磁器フェスティバル美濃」の歩み 1986-2014


岐阜県現代陶芸美術館

〒 507-0801
岐阜県 多治見市 (セラミックパークMINO内) 東町4-2-5

公式サイト

期間

2017年04月25日~2017年07月02日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容


 岐阜県東濃地方は、美濃焼の歴史的な伝統に基づいて、日本はもとより世界でも有数の陶磁器産地として知られています。この地域では1986年に「国際陶磁器フェスティバル美濃」が始められ、3年に一度の催しとして継続されてきました。2002年以降は、その恒久的会場として建設された、セラミックパークMINOで開催されています。
 「国際陶磁器フェスティバル美濃」のメインの催しである「国際陶磁器展美濃」は、現代の革新的で優れた陶磁器作品が集まるコンペティションとして、国内外で高い評価を得ています。セラミックパークMINO内に2002年オープンした岐阜県現代陶芸美術館は、「国際陶磁器展美濃」における入賞・入選作品の中から、主要な優れた作品を収蔵してきました。
 本展では、当館における「国際陶磁器展美濃」受賞作品コレクションの中から、主な作品群を一堂に展示します。今年の秋に開かれる第11回「国際陶磁器フェスティバル美濃」を前にして、陶磁器の未来への提案を試み続けた、このフェスティバルの第1回から第10回に至る歩みと成果を紹介します。

料金

一般330円(270円)、大学生220円(160円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

アクセス

《公共交通機関でお越しの方》
「多治見」駅より多治見市コミュニティバス「オリベルート」乗車、
「セラミックパークMINO」下車
※多治見市コミュニティバスは土・日曜日に運行
※平日は東鉄バスをご利用ください。

《お車でお越しの方》
【中央自動車道・多治見ICから】
 国道19号を土岐・中津川方面に約5km →東町1の交差点を右折
【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
 国道19号を多治見・名古屋方面に約1km →東町1の交差点を左折
※駐車場無料・一般車312台収容
※詳細は
http://www.cpm-gifu.jp/museum/07.traffic/07_1.traffic.html
をご覧ください。

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