濱田庄司 意匠の遊び


益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子

〒 321-4217
栃木県 益子町 益子3021

公式サイト

期間

2017年04月15日~2017年07月17日
 [終了まであと20日]

内容

濱田庄司(1894〜1978)は、益子の土と伝統釉を基調としながら、多種多様な手法による器を残しています。釉薬を柄杓で施す流掛(ながしがけ)、手先で器表をなぞって釉薬の模様をつける指描(ゆびがき)などの技法を駆使し、土と釉が絶妙に調和した作品を数多く手がけました。また自身が訪ねた土地からもやきものの着想を得ており、沖縄で目にした植物に触発されて創案した黍文(きびもん)は、濱田が愛用したトレードマークとしてよく知られています。本展では、濱田庄司の器にみられるモチーフや模様、技法に着目し、当館で初公開となる新収蔵約20点を含む、所蔵作品約60点を一堂に展覧します。豪放な大作から愛らしい小品まで、濱田のやきものに一貫するやわらかな風合いと飾らない美しさ、そこに秘められた濱田の創意工夫をお楽しみください。

料金

大人600円(550円)、小中学生300円(250円) 
※( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明)

休館日

月曜日(5月1日・祝日は開館)、5月9日(火)

アクセス

●「小山」駅から水戸線乗車「下館」駅下車、真岡鐡道に乗換え、「益子」駅下車、徒歩25分
●JR「宇都宮」駅西口14番バス乗り場より東野バス「益子」行き乗車、「陶芸メッセ入口」下車、徒歩2分
●東北道「栃木都賀Jct.」経由、北関道「宇都宮上三川I.C.」より車で30分、常磐道「水戸I.C.」より車で45分

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